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2006年10月20日

竹内産婦人科Part1 家の事じゃなくてスンマセン

お風呂の掃除は困りましたね┐( ̄ヘ ̄)┌

INAXのHPを覗いていたら

お掃除カタログ

なるものが貰える事が判明!

早速、webから請求し、届きましたよ!

それによると・・・

と、この件に関して記事うp

しようと思いましたが、別の事を・・・

ちなみに、家の事とは全く関係ございません┏●゛ペコリ

たまには、こういうのもいいかな?

気が向いたら、ズズズイィッと読んで下さい!



今年に入ってとても喜ばしい報道がありました

本日の新聞にも追加で載っていましたが・・・

その記事は、こちらサーバーに残っていれば

記事を確認する事が出来ます!

で、本日の記事はこちら

で、この記事を見て何が喜ばしい事なのか?

(ΦωΦ)ふふふ・・・・

今でこそ、ここで言いたい放題な事を書いていますが

そういう我が家の長女も実は、こいつに殺されかけたw

下手をするとかみさんまでが逝っていたかも!?

と言う状況でした・・・


長いので、数日に分けさせてもらっていいですか?


こちらの文字がアフェリエイトのリンクとかぶってたので

こちらから改めてどうぞ↓
最初の訴訟

もういっちょ↓
10月18日の無資格の記事


参考までに、ここにも載ってます↓
ここは詳しく薬の事まで書いてます
http://www.okusuri110.com/kinki/ninpukin/ninpukin_04-080.html


  




結婚して、すぐに子供が出来ると思っていたんですが

なかなか出来ませんでした

夫婦で不妊治療にも行きました

二人には問題がなく、タイミングだと

奴に言われました

それから、数ヶ月、待望の妊娠です!

会社の(当時務めていた所のね)先輩が

あそこの先生はいいよぉ〜〜〜〜!

の一言で、そこで分娩する事を決め通院する事に


これが地獄への入口でした・・・

通院中は特に問題もありませんでした

ただ、冷たい先生だと言う印象(←かみさん談)

予定日は、12月9日

体重も順調です(←子供ですよ!)

それが、11月の中頃の検査で

ここら辺に来ると一週間に一度の通院になってきます

なにやら変な薬を子宮口のあたりに塗られたらしいんです

メチャメチャ痛かったらしい

その数日後・・・いつものように散歩に出かけると

突然破水w

ビシャーw

らしいですわ!

急いで、問題の竹内産婦人科へ連絡し

入院です!

と、ここまではよかった(何とかね)

で、すぐに出てくれれば・・・の話ですが・・・

ここからが、本番です!

破水してすぐに出産しないとまずいようですが・・・

入院しのが11月21日の土曜日午後3時過ぎ

まずは、病室で安静にして陣痛が来るのを待っていました

そこへ、まかないのばばぁ到着(←呼んでねぇよ!)

陣痛を呼び込むためには、歩かないといかんよ!

って言われたので、言われるがままに病室内をウロウロ

( ̄ー ̄ )〜〜〜〜ウロウロ ウロウロ〜〜〜〜(  ̄ー ̄)

これ、やばいんですよねw

破水してるんだもん、歩いたら余計に羊水が出ちゃうじゃん

でも、陣痛が来ない「(´へ`;ウーム

破水してるから早く手を打ってもらわないと・・・

当時は、そんな事は考えてもいませんでした

それから、待てど暮らせど来ない陣痛

その晩は、そのまま普通に寝ました

翌日も同じ状況です

がっ!

がっ!

その晩、サザエさんを病室で見ていると・・・

ねぇ・・・さっ寒い・・・

(・_・)......ン?

寒い?

そうです、破水してそのままにされていたので

そこから、細菌による感染症です

それによって熱が出たのです

ここまできたら、普通は大きな病院に転院かけるか

すぐさま何らかの処置をすると思うんですけど

熱を下げる注射を打つのみ・・・

今なら知識があるからもっといろいろ言えたのに・・・

当時は、もう終日テンパり状態ですw

その後、解熱の注射を打たれた後しばらくして

陣痛促進剤を打たれました

看護婦は、促進剤を打てばすぐ陣痛が来ると思ったんでしょうね

すぐに処置室に連れて行かれました

そして、点滴を打ちながら、

一時間に一本

と言うハイペースで陣痛促進剤を打たれ続けました

後々調べた所、この陣痛促進剤

打ちすぎると、子宮が破裂するんですよ

ホンとヤバイ医者です

しかも、この注射

誰が打ってくれたと思います?

賄ですよ!

賄のおばちゃんw

もうこの時点で気づいとけよ!

って話ですが、

ここまで来ると自分らではどうすることも出来ません

任せるしかなかったのです・・・

当時としては・・・



途中、先生が見に来てくれましたが

緊迫した雰囲気はありません

それもそのはず

翌日、月曜日(当時の暦では祝日にハマっています)は

看護婦の結婚式に出席でしたので

出産で長引く事を避けたかったのでしょうねw


実際、翌日は夕方まで奴が見てくれることはありませんでした


しかし、その一方で、かみさんの熱は下がるどころか

上がる一方ww

一時は40℃を越えました

もうヒィヒィです

俺もヒィヒィですw

でも、陣痛は来ません

一応来てるような感じではありますが

数分おきの大きな陣痛

と言うようなものは来ません

体力的にも限界です

だって、日曜の夜から食べてないんですよ

かみさんは・・・

その分点滴がありますが

それじゃ体力は持ちません

食べろ!

と言われても食べれるような状況じゃないし

そんな体でもないのです

衰弱の一途・・・


この時点で、陣痛促進剤に加え点滴に混じって他の何かを入れられてました

その他の何かは、今となっては覚えていませんw


日曜の夜からほとんど寝てません(かみさん)

俺は途中かみさんのお母さんと交代して寝させてもらったので

いいんですが・・・


赤ちゃん、出ません・・・

ってか、陣痛来ません


結婚式から帰ってきた野郎は、いい気分で処置室へ

まだ陣痛が来ないと確認したら隣接する自宅へ帰っていきましたよ


もう、やばいwと思うんですけど・・・


『ここまできたら、さっさと出して!

帝王切開でいいから!』

俺とかみさんはヒソヒソと話をしていましたよ


このままの状態が続いたので

とりあえず、ずぅっと会社を休んでいたので

出勤しました

病院から、歩いて5分程度なので何かあれば

すぐに行けます!

ここまで、入院してから

いや

破水してから、4日目を迎えていました


きっと羊水はほとんど無い状態じゃないでしょうか?

お腹の中の子供が心配です・・・



出勤して、昼食を取り仕事へ再び戻り

しばらくすると、会社に一本の電話が・・・

はい、もしもし・・・

あっ、私・・・今から市民病院に行くから・・・

(゜Д゜) ハア??

すぐに行くよ!


会社には、事情を説明しすぐに病院へ向かいました・・・


そこでは・・・

大変なことになってましたw


野郎は落ち着きを見せようとしていましたが

隠せません、動揺していました


何があったの?(←俺)



















心音が消えた・・・
(↑かみさん)


























えっ!















しっ心音が消えたって・・・









絶句です・・・・

言葉も出ません



エコーでどこを探しても聞こえないの・・・

だから、今から市民病院に行くんだって・・・


今更かよ・・・






詳しく聞くと・・・

体力的にも精神的にも

もう限界で、

どうにも眠かったらしい

急激に睡魔に襲われ・・・

寝るな、寝るなと賄がうるさいから

とりあえず、トイレに行くことに・・・


寝てたら多分死んでたんじゃないかと、今思う


戻って、お腹の中の子供の心音を確認しようと・・・

探しても探してもどこからも反応が無い

慌てて先生を呼ぶ事に・・・

呼んだところでどうにも出来ないのに・・・

で、俺が呼ばれたんだけど


転院しますの電話を

かみさんにかけさせるなんて

最低な病院だ( ̄ε=‥=з ̄) フンガー



野郎は、すぐに救急車が来るからね!

大丈夫!大丈夫!

って言ってるが

自分はこの状況を分かっているだろうに・・・

どういう事になっていて

どういう処置がされるってこと

それと、自分がやってきた事の重大さに



救急車がきましたが

奴は乗り込みません

代わりに看護婦が来ましたが・・・

乗り込まない奴はと言うと・・・

病院の裏玄関で

笑ってやがる!

忘れねぇぞ!あの笑顔・・・

大変だって言うのに、笑いやがって(-_-メ)


しばらく、この記事で行こうと思います!

って言うか、一回じゃ書ききれない!

なので、とりあえずはここまでです。


住宅に関係ないけど

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posted by ぺ・やま at 00:51| Comment(2) | TrackBack(1) | 違法行為医療機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぺ・やまさんへ

おそらく、竹内産婦人科でお子さんを産んだのは小学校2年生になる娘さんのことですよね?
小学2年と2歳の娘さんがいらっしゃると、ブログに書いていらっしゃるので、内容からすると、竹内産婦人科が点滴の促進剤を使用していたのは、5年以上も前の事なので。

点滴の促進剤だと、おそらく(推測ですが)陣痛が来るのに時間がかかるから、
だから、ここ5年ぐらいは、手っ取り早く陣痛が来る、胃潰瘍の薬”サイトテック”の錠剤を膣に直接投与する促進方法に変えたんでしょうね。

ぺ・やまさんのこのブログを読んで、
以前にも同じような例があり、その方と、直接話したことがあるので、
ぺ・やまさんの様なケースは、竹内産婦人科では決して珍しいケースではありませんよ。娘さんが障害を負わなかったのが、不幸中の幸いと一言で片付けてしまうのは失礼に当たりますが・・・
私が知っているその方は、私が最後に話したときは、病院で入院中。重度の障害だそうです。

ぺ・やまさんの小2になる娘さんと同級生か、一つ上です。


奥様の発熱も単に、破水し放置していたための菌の感染だけではなく、おそらく、大量の点滴による陣痛促進剤の副作用の可能性もありますね・・・

娘さんや奥様に障害が出なくて本当によかったですね。本当によかった。

竹内産婦人科の場合、
私が知っている限りでは、

みなさん、本当にぎりぎりまで転院させてもらえなくて、いざ、転院となったときには、ものすごく危険な状態で、母親にしろ赤ちゃんにしろ「死を覚悟しておいてください」と言うような状態です。

あの院長が、元豊橋市民病院で産婦人科医してたとは思えない。

いや〜・・・
やっぱり、この産婦人科の医療体制、医療姿勢、変えてもらわなきゃ駄目だね。できなきゃ、診療しちゃ駄目だよね。

医療ミスでは?!と患者が感じて、院長に講義に行って、示談で片付けられてるケースも過去においてあるのに、いつまでたっても、医療体制・姿勢が変わっていない。

私が裁判所を通して、証拠保全をした後にも、障害者が出ている。
提訴しても、医療体制が変わっていない。
今回の刑事告訴で、本当に反省してほしい。いい加減な医療がここ1,2年で始まったわけではないし、もう数年も前から始まっているんだから。













Posted by りぃちゃんの成長記録より at 2006年10月21日 01:06
初めまして!
以前からここを見させて貰ってます!
もう今回の話を聞いて書きこまずにはいられませんでした!!
本当に大変だったのですね!お二人が無事で何よりです!初めての出産だと、何もかも任せてしまうところもあって、後で色々知って、再びぞっとする事。。。ありますよね!
私も、自分自身初産の時、心無い医師の対処で色々苦労した経験があるのです。
出産時のものではないのですが、妊娠悪阻によるものです。吐きすぎてマイナス10キロになろうとるのに、「吐きすぎて血が出る」と訴えれば、「つばでも飲んどけ」と言われました。点滴も一回のみ。入院もなし。自宅療養のみ。もちろん衰弱しきってしまって、ようやく自力で歩けるようになったのは、5ヶ月過ぎてからでした。。。
ウェルニッケ脳症は起こすし、吐きすぎて
アバラは折るし、脱水が進みすぎて、全身の皮がぼろぼろ剥けてきたし、お尻の皮なんて痩せてたるんで、厚皮がべろりと剥けたくらい・・・初産で知識が全くなく、周囲も「医者が言うなら」と私を見守るのみだったんです。今思うと、良くお腹の子が我慢できてたな。。。と、考えるのも怖いです。最終的には色々あって帝王切開だったんですが、今思い起こすと、予定切開だったのにもかかわらず、血液検査も何もなしでした。「○○日の○時に出すから着て。」と言われて、行った当日、麻酔のアレルギーテストしたのみで、手術決行でした。術後には、すぐ高熱が出て、訴えても「解熱剤は出せません。」の一点張り。
次には大量出血でベッドが血まみれに・・・
そんな状況下でも、看護婦さんに「こんなんなるまで我慢しないでよ!」と掃除しながら起こられましたよ・・・
痛みもひどいのに、一日2回、「子宮収縮用だ」と、筋肉注射され動けないほどの痛みに襲われ、体がつって息が出来なくなって
ナースコール。。。
それなのに、その注射を3日間打たれました。恐怖と戦いながら。。。
出血の多さと、痛みの酷さ、熱がおかしいからと、医師が心配して見に来たのだけれど、その態度がドアから顔半分だけだして覗き込んで、「痛いの?おかしいなぁ?」
の一言でドアもパタン。。。
退院日も出血が止まらない事を伝えると
「おかしいね」の一言で血液検査もなく「退院」。親が迎えに来ると医師が一言「いや〜、強いよ!彼女!」
・・・・産後一ヶ月間熱がありました。
本当、知識がある今では、恐ろしくて考えられない事ばかりです
当然(?)その医院は今は潰れました!!
当たり前です!
その土地では、歴史のある、有名な産婦人科でした。
でも、潰れて当然です。
どの様な科であれ、人の命を預かるお仕事なのだから、細心の注意を払って欲しいものです!!!!!!
自分の事に懲りて、今ではお医者様に行っても「看護婦さんですか?」と聞かれるくらい詳しくなりました。
何事も疑うようになってしまう、嫌な思い出です。
Posted by コメ at 2006年10月21日 02:28
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Weblog: 妊娠・出産・子育て
Tracked: 2006-10-31 10:29